首のイボを自分で治すには?簡単にイボを除去する方法教えます!

気づけば首・デコルテに沢山のイボが!

 

 

 

首回りにいつの間にか細かいイボが沢山できてる!

 

 

 

こんなことで悩んでいる人はいませんか?

 

私は今43歳なんですが、数年前からこのイボに悩まされてきました。

 

最初は首にポツポツとした2,3個のイボができ、「いつか勝手に治るだろう」と思っていたら

 

治るどこころか、いつの間にか大増殖。

 

今では首だけでなく、デコルテラインにまでイボが広がってしまっています。

 

どうやら、私と同じくらいの年齢になると増えてくる症状みたいですね。

 

 

 

別に痛いとかかゆいってことはないんですけど、とにかく見た目が汚いんですよ…。

 

ブツブツがあるだけでも不快ですが、イボが肌の色よりも少し濃い色で、

 

余計に目立ってしまうんです。

 

これが見えるだけで「汚い人」と思われそうで、私はなるべく首やデコルテを隠すような

 

服ばかり着るようになってしまいました。

 

夏でも襟が開いたシャツが着られず、イボのせいでオシャレも楽しめません。

 

 

 

何とかしたいなぁとは思いながらも、毎日夜まで仕事、それから家族の夕食を作って…

 

と毎日忙しくて、病院に行く暇さえありませんでした。

 

 

 

ですが、ある日娘に「ネットで調べてみたらいい方法あるんじゃない」と言われ、

 

言われた通り調べてみると、あるわあるわ、色んなイボ取り情報が出てきました。

 

中には信ぴょう性が無さそうな怪しげなものもありましたが…。

 

 

 

当サイトは、そんな自分でイボを治す方法を私なりに勉強し、実際に私が治した方法を

 

紹介しているサイトです。

 

同じようにイボで悩んでいる人は是非参考にしてみてくださいね。

 

イボの原因は加齢?ウイルス?

 

   

 

 

イボを治す方法を紹介する前に、1つ確認しておきたいことがあります。

 

それは、そのイボがどうやってできているか?ってこと。

 

実はイボはイボでもできる原因には、大きく2種類あるんです。

 

 

ウイルス性によるイボ

 

 

 

一つはウイルスが感染してイボができるパターンです。

 

イボの原因となる主なウイルスは「ヒトパピローマウイルス」というもの。

 

傷口から侵入してくる他に、人の体内にも「ヒトパピローマウイルス」はいるようで、

 

外から侵入されなくても、身体の免疫力が落ちるとイボができてしまうことがあります。

 

なかなか厄介なイボですよね。

 

 

 

身体のどこにでもできる可能性があり、特に顔や首にできやすいものを、

 

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と呼びます。

 

扁平疣贅はシミが盛り上がったような、イボのイメージとは少し違う形状をしていて、

 

若い女性ができやすいとのこと。

 

 

 

ヒトパピローマウイルスが原因のイボの場合、イボを触った手で他の部位を触ると他の部位にも

 

イボができてしまう可能性があるため、自分で潰すのは絶対にダメ!

 

また、人にも感染することがあるので、家族などとの接触で感染しないように注意してください。

 

放っておけば自然治癒するそうなので、病院に行かないならなるべく触らずそっとしておくのが一番かも。

 

 

年齢によって増えるイボ

 

 

 

こちらはウイルスに関係なく、歳を取るほどにできやすくなるイボのこと。

 

これは老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とか脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)とか呼ばれます。

 

難しい名前ですね。

 

皮膚の老化現象によってできるもので、私のような30代以上の女性の首回りにできるイボの多くは

 

これのようです。

 

形状・色・大きさは様々で、最初は数ミリのイボでも放置すると大きくなることがあるようです。

 

大きくなるほど治しにくくなるため、なるべく早めに治すのが良いそう。

 

 

 

このようなイボができる原因は主に3つ。

 

  • 更年期によってホルモンバランスが乱れるため
  • 紫外線によるダメ0ジの蓄積
  • 衣類・アクセサリーとの摩擦によるダメージ

 

40代くらいの女性で「どれも関係ないわ」って人は少ないですよね。

 

ですから、歳を取れば誰でもできる可能性のあるイボだと言えます。

 

 

 

ただ、幸いなことにウイルス性ではないので、他人に感染したり、別の場所に感染するようなことはありません。

 

また痛み・かゆみもないため、見た目以外に生活で支障になることもありません。

 

そして、このイボは家でも治すことができます!

 

 

 

 

 

もし、あなたのイボがウイルス性のものであれば、自然治癒を待つか病院で治療するのが無難です。

 

一方、加齢が原因でできるイボは自分で治すことも可能!

 

ここからはこの老人性疣贅を自分で治すための方法を紹介していきますね。

 

自分でできるイボ除去方法!(0円でできる方法)

 

 

 

さて、いよいよここからは老人性疣贅というイボを治す方法を紹介します。

 

まずは家にあるものを使ってタダで治してしまおう!という方法です。

 

 

 

最初に言っておきますが、これらの方法は結構リスクがある方法で、

 

失敗すると跡が残ったり、別の部分が傷ついたりする可能性があります。

 

これから紹介する方法で怪我したり跡が残っても、責任は取れませんので

 

自己責任でよろしくお願いします。

 

 

紐で縛って取る

 

 

 

糸で縛ってイボ部分だけを壊死させ、ポロっと取ってしまう方法です。

 

用意するものは、以下の通り。

 

  • 丈夫で細い糸
  • 糸を短く切るためのはさみ
  • 万が一失敗した時用の救急箱

 

だいたい家にあるものばかりですね!

 

(もしなかったら買ってまでこの方法を試す必要はないかと…)

 

やり方は簡単。

 

イボの根本部分に糸を巻き付け、ギュっときつく縛り付けます。

 

糸を丸結びなどでほどけないように固定できたら、糸の両端を切り、糸を目立たなくします。

 

そのままの状態で1週間〜2週間程度置いておけば、イボが黒くなり壊死するので、

 

勝手にポロリと落ちるのを待って終了。

 

(途中で糸が緩くなってしまう可能性があるので、その場合はもう一度糸を締めなおしてください。)

 

 

 

ある程度の大きさと飛び出た感じのイボで使える方法ですね。

 

逆に平たい感じのイボ、小さすぎるイボには使えません。

 

余計なところまで縛ってしまうと健康な皮膚まで壊死してしまう可能性があるので、

 

縛る時には充分注意してください。

 

 

ハサミで切除する

 

 

 

糸を使う方法よりも、もっと手早く楽ちんな方法がハサミで直接イボを切除する方法です。

 

注意点としては

 

  • 切除する前、切除した後のハサミはしっかり消毒すること
  • イボは根元から切ること(根本から切らないと再発するらしい)
  • 大きいイボは切らないこと
  • イボ切除後は消毒して絆創膏などで傷口にばい菌が入らないようにすること

 

 

 

こちらは小さな数ミリレベルの小さいイボの除去方法ですね。

 

大きいイボやハサミで切りにくい平たいイボには向きません。

 

上手く切れれば痛みも出血も少なく、あっけなくイボが除去できるようです。

 

…が、首など目で見えにくい部分に刃物を向けるので肌を傷付けるリスクがあると同時に、

 

万が一ウイルス性のイボだと周りが余計にイボだらけになるという悲惨なリスクもありますので

 

あまりおすすめはしません。

 

 

線香で焼く

 

 

 

こちらはハサミの代わりに線香でイボを焼く方法です。

 

特に足のイボなどでは結構使っている方も多いみたいですね。

 

やり方は火のついた線香をイボに1秒〜3秒くらい当て、消毒するを1週間程度繰り返す、

 

というもの。

 

最終的にはイボがかさぶたのうようになり、かさぶたが落ちれば除去完了です。

 

 

 

これも大きいイボだと酷い水膨れになりそうなので、比較的小さいイボ向けでしょうね。

 

ですが当然、痛いし熱いです。

 

更に火傷する、患部に色素沈着が残るといったリスクもあり、特に色素沈着は

 

イボ以上に目立つ可能性があるのでうーん…って感じですね。

 

安全にイボ除去するなら?

 

 

 

ここまで紹介した3つの方法、0円で手早く除去できるのは良いんですが、

 

どれもリスクが高く結構勇気が要りますよね。

 

多少お金はかかっても、お薬を使うなどもう少し安全にイボを除去する方法はないのでしょうか?

 

 

イボに効く成分は?

 

 

 

まずは市販薬やイボ用クリームなどに含まれている成分で、何が首・デコルテイボに有効なのか

 

確認してみます。

 

 

サリチル酸

 

イボ用医薬品に含まれる成分。

 

イボ部分に塗ることで皮膚を腐食させて柔らかくする効果があり、柔らかくなったイボをピンセットなどで

 

取り除くと、下から健康な肌が再生して完治する、という仕組みです。

 

サリチル酸は健康な肌も腐食させてしまうので、塗り薬の場合は患部以外の部分につかないように注意する

 

必要があります。

 

主に手足にできる大きなイボ用に使われます。

 

 

ヨクイニン

 

漢方薬の一種でハトムギ茶で有名な「ハトムギ」から作られるもの。

 

病院などでも処方され、比較的どんなイボに効果があるということは分かっているのですが、

 

実はまだイボに効く医学的根拠はなく、それゆえに化粧品として販売されているクリームなどにも

 

普通に配合されていたりします。

 

しかも病院で処方されるヨクイニンと一般に販売されているヨクイニンに違いはほとんどないそうです。

 

安全性が高いものなので、どの部分にも使えるのが良いですね。

 

 

杏仁オイル

 

アンズの種から抽出した油で、別名アプリコットオイルとも呼ばれています。

 

この杏仁オイルには肌の角質を柔らかくし、イボを取りやすくする性質があると言われており、

 

イボ取りクリームに多く含まれています。

 

また、杏仁オイルは高い保湿力があり、イボができる原因でもある乾燥を防ぐ効果も期待できます。

 

 

イボコロリは使えない!?

 

 

 

イボを治す有名な市販薬として、「イボコロリ」がありますよね。

 

まさにこのイボを治すためにあるようなお薬な気がしますが、実はイボコロリ首やデコルテには

 

使えません。

 

なぜなら、イボコロリは老人性疣贅には効かないからです。

 

また、効かないだけならまだしも、イボコロリは上で紹介したサリチル酸を配合している比較的強い薬なので、

 

デリケートな首やデコルテに使うと跡が残ったり、健康な部分がケロイド化したりと、余計にひどい見た目に

 

なってしまう可能性もあります。

 

実際にイボコロリには「顔や首など皮膚の柔らかい部分、粘膜のある部位には使用しない」という

 

注意書きがしっかりあるので、決して首・デコルテに使わないようにしてください!

 

 

イボ用クリームは効果ある?

 

 

 

一方、イボを治す美肌クリームとして販売されているイボ用クリームもあります。

 

イボ用クリームの有効成分は主にヨクイニン、杏仁オイルがメイン。

 

これ以外にも、保湿ケア・美白ケアなどができる成分も配合されていて、新たなイボを作らせず、

 

肌を若々しくするのがイボ用クリームの特徴ですね。

 

効果は緩やかなので、イボが治るまでには時間がかかりますが、その代わりに首・顔など

 

デリケートな肌にも問題なく使えます。

 

 

 

跡を残したくない、痛いのは嫌、一緒に新しいイボができないように予防したいという人には

 

イボ用クリームが一番の方法だと思います。

イボ用クリームでおすすめの商品は?

 

 

 

イボ用クリームはいくつか販売されていますが、ネットで評価が高いのは3つくらいに絞られます。

 

この3つの商品について比較してみましょう。

 

艶つや習慣+

艶つや習慣 50代〜向けLP	URL1

オレンジ色のジェルが特徴的なイボ用クリーム。
公式サイトでの通販のみで販売しているにも関わらず、>シリーズ累計60万個という大人気クリームです。
艶つや習慣から「プラス」にパワーアップし、従来よりもイボ取り成分が5倍になったようですね。

 

配合成分はあんずエキス、ハトムギエキスといったイボ対策成分に加え、プラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸、アスタキサンチンなどの保湿・美肌成分を配合しています。

 

1個当たり120g入っていて、通常購入・定期購入の2種類が選べます。

 

・通常購入 4,104円(初回のみ3,693円)
・定期購入 2,052円(初回) 3,283円(2回目以降)

 

定期購入は2回目以降いつでもお休み・解約が可能なので、定期購入がおすすめ!

クリアポロン


とにかく、様々な成分が配合されているイボ用クリーム。
こちらも10万個以上売れている実績あるクリームです。

 

配合成分はWヨクイニン、あんずエキスに加え、ダーマヴェール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アラントイン、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、スクワラン、トレハロース、オリゴペプチド、リンゴ果実培養細胞エキス、プロテオグリカン、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、アロエエキス、キュウリ果実エキス、とまぁとにかく美白・保湿成分がふんだんに入っています。

 

1個当たり60g入っていて、通常購入・定期購入の2種類が選べます。

 

・通常購入 6,800円
・定期購入 1,800円(初回) 5,440円(2回目以降)

 

定期購入は3回目までの購入が条件となっています。

シルキースワン


角質ケアと保湿ケアを2回に分けて行うことで、より効果を上げるという商品。
シルキースワンに加えて「ぽろぽろクリアジェル」という角質ケアジェルが付いてきます。

 

両方にハトムギ(ヨクイニン)エキス、アンズエキスが配合され、その他にもキハダ樹皮エキス、スクワラン、ビタミンC誘導体、ヨーロッパブナ芽エキス、チャカテキン、ダイズ種子エキス、甘根草エキス、ドクダミエキス、プラセンタエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸、黄金根エキス、アミノ酸などが配合。

 

1個あたり20gのシルキースワンが2個とポロポロクリアジェルのセットは定期購入のみになります。

 

・定期購入 2,980円(初回) 5,400円(2回目以降)

 

定期購入ですが2回目以降はいつでも解約できます。
ぽろぽろクリアジェルは2回目以降+350円で希望者のみつけられます。

 

 

どれも口コミが良くて人気のあるイボ用クリームですので、どれが一番!なんて言うのはないと思いますが、

 

選ぶ基準になりそうな差はありますね。

 

まず何と言っても価格!

 

これは結構違いますよね。

 

定期購入で値段を比較してみると以下のようになります。

 

 

内容量

初回価格

2回目以降の価格

艶つや習慣+

120g

2,052円

3,283円

クリアポロン

60g

1,800円

5,440円

シルキースワン

20g×2個+ジェル40g

2,980円

5,400円(シルキースワンのみ)

 

初回価格では一見「クリアポロン」が一番安いように見えますが、実は「クリアポロン」と「艶つや習慣+」では

 

内容量に倍の差があり、実は圧倒的に「艶つや習慣+」が安いです。

 

「クリアポロン」は3回まで購入しなければいけない縛りがあるので、その点でもやや割高かもしれません。

 

 

 

判断に悩むのがシルキースワンですね。

 

角質用ジェルがついて2,980円。

 

「艶つや習慣+」や「クリアポロン」と同時にこのような角質ジェルを併用するのなら、

 

セットで購入できるこちらの方が安いと言えるかもしれません。

 

ただ、容量自体は少ないですし、肝心のジェルは2回目以降350円取られるのは、

 

ちょっとネックな部分だと思います。

 

 

 

 

 

一方、配合されている保湿成分・美容成分を考えると、「クリアポロン」が圧倒的に多いです。

 

これらは直接イボを治す成分ではないですが、イボが再発しないようにするには

 

保湿ケア・美白ケアは大切。

 

肌ケアを重視する人にとっては「クリアポロン」が一番良いかもしれませんね。

 

 

 

そして、イボに最も効果があるのは?と考えると効果が強そうなのは「シルキースワン」でしょうか…?

 

正直、2回ケアすることで本当に効果が高くなるのかについて、私のような素人では何とも言えません。

 

ですが、付属の「ぽろぽろクリアジェル」が医薬部外品であることを考えると、

 

化粧品であるイボ用クリームよりは効果が高そうにも思えます。

 

早く効果が欲しいのであれば、この2回ケアの効果を信じて「シルキーケア」を選んでみるのも

 

いいかもしれませんね。

 

 

「艶つや習慣+」を試してみました

 

 

 

私は結局この中で一番安くて手軽に始められる「艶つや習慣+」を選びました。

 

安いと言っても、2,000円以上するクリームです。

 

私はこれまでそんな高級化粧品を買ってこなかったので、ちょっと勇気を出して買いました(笑)

 

 

 

で使ってみて、やっぱり安物のクリームとは全然違いますね。

 

肌に浸透する感じが良く分かります。

 

イボを治す目的で買ったのですが、この保湿の凄さについつい他の部位にまで塗っちゃいました。

 

ハトムギエキス(ヨクイニン)や杏仁オイルは副作用がないので、イボ以外に塗っても

 

全然大丈夫なんですよ。

 

 

 

で、肝心のイボの方ですが、私は2か月くらいでいつの間にか小さなイボが無くなり始め、

 

それから3、4か月と使っていくうちにイボをすっかり無くすことに成功!

 

お肌の状態もよく、新しくイボが作られることもありませんでしたよ。

 

多分、イボができる前より綺麗になったんじゃないかと思います(笑)

 

おかげで首やデコルテを見せつけられる服も気兼ねなく着れるようになりました。

 

 

 

縛ったりする方法に比べて時間やお金はかかりますが、急がば回れ。

 

痛くならずに綺麗に取れるイボ取りクリームのを使うのが正解だと思います。

 

「艶つや習慣+」なら、大容量で家族ともシェアして使えますし、1人で使うなら

 

1個でかなり長持ちするので、あまりお金をかけたくない人には特におすすめです。